迷惑電話は同じ番号を使い回しませんが、番号の先頭は似ていることがほとんどです。CallSieveなら、1つのルールで番号帯をまるごとブロックできます。
パターンで入力
xは任意の1桁を表します。+81 3 5550 xxxx(03-5550-xxxx)なら10,000件をブロックします。xは末尾でも、途中でも、先頭でも使えます。
貼り付けて、タップするだけ
「履歴」から番号をコピーして貼り付け、xにしたい数字をタップします。もう一度タップすると元の数字に戻ります。書き方を覚える必要はありません。
ルールの範囲がひと目でわかる
各ルールが何件の番号を対象にしているか、その範囲とともに表示します。許可ルールが優先されるので、ブロックした番号帯の中にある管理会社の番号はそのままつながります。
3つの動作
• ブロック:着信音は鳴りません
• ラベルのみ:着信音が鳴り、設定したラベルを表示
• 許可:このアプリではブロックしません
SMSもフィルタ
SMSフィルタをオンにすると、ブロックルールの番号からのSMSは「メッセージ」の「迷惑メッセージ」に振り分けられ、通知されません。許可した番号からのSMSは通常どおり表示されます。
すべての国番号に対応
どの国・地域の番号でもルールを作れます。先頭の0など、お住まいの地域の書き方のまま入力できます。
動作状況がわかる
ホーム画面にブロック中の番号の件数を表示。iPhoneがバックグラウンドでリストを読み込んでいる間は進み具合を表示します。
プライバシー
アカウント登録は不要です。ルールはこのiPhoneにだけ保存されます。CallSieveは連絡先や通話履歴を読み取らず、サーバーもありません。SMSフィルタはiPhone上で動作し、差出人の番号だけを照合します。
ご注意
• 最初に「設定 › アプリ › 電話 › 着信拒否設定と着信ID」でCallSieveをオンにしてください。iOSの仕様により、ご自身でオンにする必要があります。
• 連絡先にある番号はブロックされません。iOS 26以降は、発信したことがある番号もブロックされません。「履歴」からその番号の履歴を削除するとブロックされます。
• iPhoneはブロックした着信をアプリに知らせないため、ブロック履歴はありません。
• 1つのルールに使えるxは最大6個、すべてのルールの合計は最大1,800,000件です。
• SMSフィルタの対象は、連絡先にない差出人からのSMSとMMSです。iMessageは対象外で、銀行など名前で届くSMSは番号で照合できません。
• SMSをフィルタできるアプリは同時にひとつだけです。
• 非通知の着信は照合する番号がないため、どのアプリでもブロックできません。iOSの不明な発信者の設定をお使いください。