ドット絵の小さなクマノミを、餌やりと掃除でお世話する癒やしの育成シミュレーションゲームです。
【クマノミの餌やりと成長の関係】
クマノミは、現実の1年(約365日)をかけて0.5cmの幼魚からゆっくり成長していきます。
その成長は「どんな満腹度の状態で、どれだけの時間を過ごしたか」で決まります。
たとえば、1年間ずっと満腹度が70〜109%の理想的な範囲に保たれていれば、最大サイズの10cmまで成長します。
けれども食べすぎの時間が増えると睡眠の質が落ち、体がうまく成長できず、最終的な大きさも少し小さくなります。
逆に、空腹のままの時間が長いと代謝が下がり、成長のスピードがゆっくりになっていきます。
最終的なサイズは、1年間でどの満腹度帯にどれくらい滞在していたかの“平均”で決まります。
つまり、あなたの餌を与える習慣がそのままクマノミの体に刻まれていくのです。
満腹度は1日(24時間)でおよそ50%ほど減っていくため、1日1〜2回のエサやりが理想的です。
【清潔度・満腹度と好感度の関係】
クマノミはとても繊細で、環境の変化に敏感に反応します。
水槽が汚れていたり、お腹が空きすぎていたりすると、少しずつ機嫌が悪くなり、好感度が下がっていきます。
清潔度は1日でおよそ25%、満腹度は1日でおよそ50%ほど下がっていくため、定期的なお世話が大切です。
どちらも70%を下回ると、クマノミは不安を感じ始め、段階的に好感度が下がります。
数値が下がるほどペナルティが大きくなり、長く放置してしまうとその影響はより強く現れます。
一方で、満腹度が100〜109%の理想範囲に入った瞬間には、クマノミがとても嬉しそうに反応し、
好感度が+3ポイント上がります。
また、水槽をきれいに掃除して清潔度を100%に戻したときにも+1ポイントの好感度ボーナスを得られます。
小さなボーナスですが、毎日続ければ大きな信頼につながります。
【満腹度が0%になったとき】
満腹度が0%になると、クマノミは残念ながら死んでしまいます。
一度亡くなってしまった場合、復活させることはできません。
エサを切らさないよう、こまめに確認してあげましょう。
【子孫繁栄:家族が増えるワクワク】
同じ水槽に成熟しているクマノミが二匹以上かつ水槽の空きがある条件を満たせていれば、時間と共に1匹から最大4匹の小さなクマノミ赤ちゃんが誕生。世代を重ねるたびに、自分だけのクマノミ一家が広がっていく感動を味わえます。
【FishBook:家系も思い出もまるごと残せる図鑑】
誕生日、体長、性別、育成日数を自動で記録。親・兄弟・子どもをワンタップでたどれる家系図で、「この子は誰と誰の子?」がすぐに分かります。水槽を移したり、そのクマノミが飼育中なのか飼育終了しているのかどうかの確認もFishBookから。泳ぐ姿だけでなく、家族の物語までコレクションできる、あなただけのアルバムです。
【クマノミの睡眠】
クマノミは夜になると眠ります。
眠る時間になるとイソギンチャクの中へ移動し、静かに体を休めます。
睡眠中は満腹度が100%以上の場合はエサを食べたり移動したりはしません。
朝になると自然に目を覚まし、再びゆっくり泳ぎ始めます。
睡眠はとても大切な時間です。
夜の間はそっと見守ってあげてください。
【水槽とデコレーション】
最大5個の水槽を切替可能、各水槽に6匹まで飼育可能。
サンゴ・海藻・流木・岩・水槽アイテムを購入してそのアイテムを拡大、縮小、反転を使って世界に一つだけの自分好みの水槽を作れます。
【サウンド・多言語】
水音と落ち着いたBGM。BGM/SE音量を個別調整可能。
日本語・英語・韓国語・中国語対応。